あいがけ食堂 とまり木

SHIMOKITAZAWA SPICE CURRY

週の真ん中に、
整いに来る場所。

下北沢の路地裏、喫茶ノクターンの間借りで。
その日の天気で配合を変える自家製スパイスの、二種あいがけ。
ガツンと元気が出るより、食べてホッと一息つける一杯を。
おひとりでも、ふらりと。ご予約は要りません。

二種あいがけ ¥1,200 金・土・日 | 11:30〜売切れまで 一日 約30食
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OUR STYLE

二種あいがけ、
という愉しみ。AIGAKE — TWO ON ONE PLATE

看板は「二種あいがけ」。いつもの定番チキンに、その週だけの一皿を添えて。季節の野菜、ときに羊。ひと皿のなかで二つの味が重なり、混ざり、また表情を変えていく。最後のひと口まで、同じ味は一度もありません。

化学調味料は使いません。スパイスはすべて自分で配合し、その日の天気と湿度で微かに調整しています。

むずかしいことは抜きで、気どらず、ふらっと一杯。おひとりさまも大歓迎です。

料理写真
(二種あいがけ)
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WHAT WE BELIEVE

譲れない、三つのこと。OUR COMMITMENT

No.01

その日だけの
スパイス配合

天気、湿度、その日の空気。コンディションに合わせてスパイスの配合を毎日調える。薬膳でもあるスパイスは、食べると静かに体が整っていく。

No.02

化学調味料は、
使わない

素材とスパイスだけで組み立てる味。だからこそ仕込みに時間をかける。手間を惜しまないための、引き算です。

No.03

週三日、
三十食の理由

それ以上やると、味が雑になる。仕込みに納得いくまで向き合いたいから、金土日だけ、一日約30食。売切れ御免でやっています。

店主の手元
(スパイス調合)
の写真が入ります

OUR STORY

救われた、
一杯のカレー。HOW IT BEGAN

会社員だったころ、激務で体を壊しかけました。そんなとき、間借り先のマスターが出してくれた一杯のカレーに、「あ、生き返る」と救われたんです。

いつしか自分でも作るようになり、週末に友人へ振る舞うのが愉しみになり——気づけば、こうしてお店に立っています。

― あいがけ食堂 とまり木 店主

ACCESS & HOURS

ご案内INFORMATION

営業日
金・土・日
11:30〜売切れまで(一日約30食)
場所
下北沢駅 南口より徒歩5分
喫茶ノクターン 間借り
東京都世田谷区北沢 ◯-◯-◯
おしながき
二種あいがけ ¥1,200/トッピング +¥200〜
ご予約は不要です。ふらりとお越しください。
Instagram
@tomarigi_curry
当日の一皿・営業状況はこちらで。
Google マップ
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