(スパイス調合)
の写真が入ります
OUR STORY
救われた、
一杯のカレー。HOW IT BEGAN
会社員だったころ、激務で体を壊しかけました。そんなとき、間借り先のマスターが出してくれた一杯のカレーに、「あ、生き返る」と救われたんです。
いつしか自分でも作るようになり、週末に友人へ振る舞うのが愉しみになり——気づけば、こうしてお店に立っています。
― あいがけ食堂 とまり木 店主
SHIMOKITAZAWA SPICE CURRY
下北沢の路地裏、喫茶ノクターンの間借りで。
その日の天気で配合を変える自家製スパイスの、二種あいがけ。
ガツンと元気が出るより、食べてホッと一息つける一杯を。
おひとりでも、ふらりと。ご予約は要りません。
OUR STYLE
看板は「二種あいがけ」。いつもの定番チキンに、その週だけの一皿を添えて。季節の野菜、ときに羊。ひと皿のなかで二つの味が重なり、混ざり、また表情を変えていく。最後のひと口まで、同じ味は一度もありません。
化学調味料は使いません。スパイスはすべて自分で配合し、その日の天気と湿度で微かに調整しています。
むずかしいことは抜きで、気どらず、ふらっと一杯。おひとりさまも大歓迎です。
WHAT WE BELIEVE
No.01
天気、湿度、その日の空気。コンディションに合わせてスパイスの配合を毎日調える。薬膳でもあるスパイスは、食べると静かに体が整っていく。
No.02
素材とスパイスだけで組み立てる味。だからこそ仕込みに時間をかける。手間を惜しまないための、引き算です。
No.03
それ以上やると、味が雑になる。仕込みに納得いくまで向き合いたいから、金土日だけ、一日約30食。売切れ御免でやっています。
OUR STORY
会社員だったころ、激務で体を壊しかけました。そんなとき、間借り先のマスターが出してくれた一杯のカレーに、「あ、生き返る」と救われたんです。
いつしか自分でも作るようになり、週末に友人へ振る舞うのが愉しみになり——気づけば、こうしてお店に立っています。
― あいがけ食堂 とまり木 店主
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